【練習ログ】平均心拍135bpm・無酸素TE5.0。AIが提唱する「60代のマフェトン理論」とは?

 

12/18の練習ログを分析しました。

【データ概略】

  • 総消費カロリー: 1,033 kcal

  • 平均心拍数: 135 bpm (+7bpm)

  • 無酸素トレーニング効果: 5.0(過度)

  • 最大強度滞在時間: 44分(全体の36%)

今回は特に負荷が高く、AI(CPO)からも「心臓の限界に近い強度で動き続けている」と警告が出ました。

私のBMI(18.7)でこのカロリー消費は、筋肉を分解する「カタボリック」のリスク大です。

そこで最近、AIの指示で導入したのが「中強度(心拍数120前後)ウォーキング」です。

感覚としては「やった気がしない」のですが、これ、昔流行った「マフェトン理論」に近いんですよね。

有酸素能力の土台を作り、脂質代謝を高めるトレーニング。

60代の今、高強度のバスケだけでなく、こうした地味なトレーニングこそが「腎臓保護」と「長生き」の鍵になるとAIは言います。

「練習は100点、栄養は120点」。 AIの言葉を胸に、今夜は炭水化物を多めに摂ってリカバリーします。

 

▼データで挑む60代のアスリートライフ

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